男性の育児休業について

この度、3人目が産まれるにあたり1年間育児休業を取得することにしました。

うちの会は最近の風潮に乗っかり、男性でも育児休業取得する人は増えてきています。

ただそれでも2,3ヶ月が殆どで、1年間というのは私が初です。

申請したときは多少ざわつきましたが、まあ仕方ない。

フルタイムで夫婦共働き、3人目なのでワークよりもライフに振らせてもらいます。

ちなみにワークライフバランス議論で言うと、個人的にはワークも大事派です。

今年は海外出張も4回行ったので、今はライフというだけです。

男性育休の制度ですが、複雑です。

いろんな資料読んだり動画見たりしましたが、想定パターンが多くてよくわかりません。

というかわざとわからなくしようとしているように感じます。

今回は私のケースを記載します。

育休はそもそもどれくらい取得できるのかをまとめました。

種類期間の目安備考
原則子どもが1歳になるまで分割して2回に分けて取得可能です。
パパ・ママ育休プラス子どもが1歳2か月になるまで夫婦で育休を取る場合に延長されます。
再延長(特別な事情)子どもが最長2歳になるまで保育園に入れない等の場合に半年ごとに延長。

また、手当も減っていきます。

例えば、月給25万円だったと仮定すると。

1. 最初の約1ヶ月間:【手取り10割】

  • 月額:約200,000円
  • 社会保険料が免除されるため、実質的に休業前の手取り額とほぼ同等になります。
  • ※パパとママがともに14日以上の育休を取得することが条件です。

2. 半年まで(〜180日目):【給付率67%】

新制度の28日間が経過した後、180日目(2026年8月中旬頃)までは**67%**が支給されます。

  • 月額:約167,500円
  • これでも社会保険料免除のおかげで、手取りベースでは休業前の約8割が確保されます。

3. 半年以降(181日目〜):【給付率50%】

181日目(2026年8月中旬以降)から育休終了(2027年2月)までは、給付率が**50%**に下がります。

  • 月額:約125,000円
  • 手取りベースでは、休業前の約6割程度まで減少します。

休業前の月給をベースに算出されますが、これはボーナスは含まれません。

また、育休中にボーナスの支払い月が含まれている場合、ボーナスからは社会保険料が引かれません。

手当が厚いとはいえ、もちろん1年間も育休取ったら収入は減ります。

ただうちは育休2馬力ですので、収入よりも子どもたちと過ごす時間を取りました。

上の5歳2歳の子どもたちとも毎日全力で遊びたいと思います。

ここは家計と相談ですね。

ガッツリ育休取ろうと思っているパパの参考になれば嬉しいです。

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