育休取得しました

先月、待望の第3子が誕生しました。それを機に1年間の育児休業を取得することに決めました。

これまで、第1子(2020年)の時はコロナ禍でほぼ在宅勤務だったため取得せず、第2子(2023年)の時は2ヶ月間取得しました。

前回の育休中、上の子と毎日公園で遊び、ご近所探検隊をしていた時間が本当に楽しく、かけがえのないものだったため、今回は思い切って「1年」という長期に踏み切りました。

育休に入って約1.5ヶ月。ようやく生活のリズムが見えてきた今の、リアルな日常をお伝えします。

育休パパの1日のタイムスケジュール

「休み」という言葉のイメージとは裏腹に、育休中の1日は驚くほど一瞬です。

  • 05:30:起床・自由時間 家族が起きる前の静かな時間。コーヒー飲みながら読書する優雅な時間。
  • 07:30:子供たち起床 ここから1日の第1ピーク。朝食の準備、着替え、検温、登園準備……家の中が戦場と化す、最も忙しい時間帯。
  • 09:00:登園・家事・自分時間 子供たちを送り出し、山のような洗い物や洗濯物を片付けます。その後は少しだけ「自分への投資」の時間。最近は英語の勉強やストレッチ、ジムへ行ったりしています。妻とゆっくり散歩に行くのもこの時間です。
  • 15:30:子供たちお迎え ここで自由時間は終わり。ここから第2ピークが始まります。 天候や子供の機嫌に合わせ、「公園」「探検隊」「駄菓子屋」を決めます。
  • 17:00:帰宅・夕食準備 or お風呂
  • 21:00:就寝 子供と一緒に、力尽きるように眠りにつきます。

1.5ヶ月経過して感じた「理想と現実」

いざ育休に突入してみて、改めて気づいたことがいくつかあります。

1. 時間は「あるようでない」

仕事をしていた時は、1分1秒を無駄にしないよう動いていました。

しかし、育休中はつい油断してスマホのスクリーンタイムが伸びがちです。

「お迎えまでまだある」と思っていると、あっという間に15時半。

読書の時間などは、むしろ仕事をしていた時より減っているかもしれません。

貴重な1年を有意義に過ごせるよう、意識の切り替えが必要です。

2. 「心の余裕」がもたらす幸せ

仕事があると、子供とじっくり遊べるのは週末だけでした。

今は毎日公園へ連れて行ってあげられる。この心のゆとりは大きいです。

生後1.5ヶ月の赤ちゃんも、1日中一緒に過ごす中で驚くほどのスピードで成長しています。

体重も産まれた時の倍くらいになり、その成長を毎日見られることは幸せです。

貴重な1年を、家族とともに

「仕事から離れる」という選択は勇気がいりましたし、会社の人から多少チクチク言われたりもしました。

ただ取得して本当に良かったです。後悔は今のところありません。

これから育休を考えているパパさんの参考に少しでもなれば幸いです。

今後も、育休中の家計管理や時間の使い方について発信していきたいと思います。

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