1年間の育児休業。子供との時間はもちろん最優先です。
ただ会社で1年以上の育休を取得した先輩方(女性しかいない)と色々話していると、育休中に宅建を取得した人、簿記2級取得した人がおり、この時間を勉強にも振った方が良い気がしております。
1. 英語学習:TOEIC 500点台からの脱却
仕事で海外出張に行く機会もあり、英語力は長年の課題です。
- 現在のレベル: TOEIC 540〜560点。ビジネスの現場で自信を持って話すには、もう一段上のレベルが必要です。
- 取り組んでいること:
- Cambly(オンライン英会話): 隙間時間を使ってネイティブ講師と実践。
- NHKラジオ: 「ラジオ英会話」に加え、今年からは「ラジオビジネス英語」もスタート。
これまでは「ラジオ英会話」が中心でしたが、復帰後を見据えてビジネス英語の比重を増やしました。
2. 身体への投資:筋肉量を増やし、健康な父を目指す
そして健康維持のため、行ったり行かなかったりしていたジム通いも頑張りたいと思います。
保育園の送り迎えと公園くらいしか外出しないので、運動習慣をつけておきたいです。
- 目標: 筋肉の肥大(バルクアップ)。
- 食事管理: 外食が多かった仕事中とは違い、今は3食しっかり自炊。タンパク質多めのメニューを意識しています。
- 平日のメリット: 以前は仕事終わりの混んでいる時間帯に行っていましたが、今は平日の午前中に行けるため、集中してトレーニングに励めるのが最高です。
3. 最大の敵は「スマホ」
時間があるとついダラダラしてしまいがちです。
仕事をしている時は「限られた1時間のフリータイムをいかに有意義に使うか」を必死に考えて動いていました。しかし、今は時間がたっぷりある分、ついダラダラしてしまいがちです。
気づけばスマホでSNSやYouTubeを見て時間が溶けている……という事態を防ぐため、SNSの利用時間を「1日10分」に制限する設定をかけました。以前の必死さに比べると今はまだ「グダグダ」ですが、試行錯誤しながら改善していきます。
まとめ:人的資本を最大化する1年に
資産形成において、株式や不動産への投資も大切ですが、最大の資本は「自分自身」です。
「しっかり子育てに向き合えば、自分も人間として成長できる」と信じています。
しかし同時に、1年後に職場復帰する際、ある程度仕事に直結する成長(特に英語など)もしておきたいと考えています。
というかそうしないと居場所ないんじゃないかという不安もあります。
近いうちに具体的な目標(TOEICの目標スコアなど)もしっかり設定し、頑張っていきたいと思います。

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