【育休海外お出かけ】3児連れでオーストラリア・ケアンズへ!ジェットスタービジネスクラスで行く6日間のリアル家族旅行記

現在、1年間の育休をいただきながら、家事や育児の合間にポッドキャストを聴いたり、読書や筋トレで充実した毎日を過ごしています。

そんな中、今回の育休中のビッグイベントとして、家族で6日間のオーストラリア・ケアンズ旅行に行ってきました!

「5歳・2歳・0歳の3人の子どもを連れて南半球への海外旅行」ということで、出発前は期待と不安が半々でしたが、事前の準備や旅程の工夫により、最高にエキサイティングで思い出深い家族旅行になりました。

今回は、HISのパッケージツアーを活用した子連れケアンズ旅行のリアルな日程や、現地で実践して本当に良かったポイントをレポートします。

1. 移動を快適に!ジェットスター「ビジネスクラス」と空港タクシー活用

幼い子ども連れの長距離移動で一番心配だったのが飛行機での過ごし方です。今回はジェットスターのビジネスクラスを利用しました。

  • 広い座席と優先搭乗の安心感: シートにゆとりがあるため、抱っこや子どものお世話が格段に楽でした。優先搭乗のおかげで機内に入る際も焦らず動けたのが大きなメリットです。
  • 空港〜ホテル間は無理せずUber/タクシー移動: ツアー標準の大型バス送迎オプションは利用せず、自分たちでタクシーやUberを手配しました。他のお客さんを待つことなく、自分たちのペースでスムーズにホテルへ直行できたため、移動のストレスを最小限に抑えられました。

2. 拠点は「ダブルツリー バイ ヒルトン ケアンズ」!子連れに優しい最高のロケーション

滞在先に選んだのは「ダブルツリー バイ ヒルトン ケアンズ」です。

エスプラナード(海岸沿いの遊歩道)に近く、街の散策や食事へのアクセスが抜群でした。夜にはライトアップされた街並みを散策したり、Hemingway’s Breweryなどの開放的な空間で美味しいビールやピザ、海鮮料理を囲んだりと、大人も子どももリラックスして海外の雰囲気を楽しめました。

3. 世界遺産と歴史のロマン!キュランダ・グリーン島・パロネラパーク

現地では、子どもたちの体調に配慮しつつ、自然と歴史を満喫できる名所を訪れました。

  • 世界遺産キュランダ(鉄道&スカイレール): キュランダ高原列車に乗車し、大自然のレトロな景色やバロン渓谷のダイナミックな滝を鑑賞。列車移動は子どもたちにとってもテーマパークのアトラクションのようで大興奮でした。
  • グリーン島クルーズ&シュノーケリング: リーフ・フリート・ターミナルから船でグリーン島へ。透き通る海でのシュノーケリングやサンゴ礁、カラフルな魚たちとの出会いは感動的でした。カメの像に乗ったり、海辺でゆったり過ごしたりと、南国を満喫できました。
  • 夢とロマンが詰まった「パロネラパーク」: 創始者がたった1人で城や庭園を設計・建設したという壮大な歴史を知り、ただただ衝撃を受けました。また、宮崎駿監督が所有する資料の中にパロネラパークの写真があったことから『天空の城ラピュタ』のモデルになったとも噂されていますが、実際に現地に足を運ぶと緑に包まれた幻想的な風景は「なるほど、ラピュタのモデルと言われるのも深く頷ける」と納得のロマンあふれる空間でした。
  • 地元の名物体験(グリーンアント): 現地では、先住民族の伝統食材でもある「グリーンアント(緑のアリ)」の試食にも挑戦!お尻の部分が柑橘系のように甘酸っぱいユニークな味で、旅の面白いスパイスになりました。

まとめ:家族全員で挑戦できた最高の育休の思い出

無事に帰国し振り返ってみると、準備や現地での手配など大変な面もありましたが、妻や子どもたちの笑顔、そして夜空や大自然の絶景を見られたことで、疲れは一瞬で吹き飛びました。

平日を活かして家族全員で長期の海外イベントに全力でコミットできるのも、育休という貴重な期間を取れているからこそ。素晴らしい体験を一緒に作ってくれた家族に、改めて感謝したい最高の夏休みになりました。

  • 3児連れなど多人数での海外旅行を検討している方
  • 子連れでオーストラリア・ケアンズ旅行を計画中の方
  • 育休期間中に家族で特別な思い出を作りたい方

ケアンズは街自体がコンパクトで自然も豊か、子連れファミリーにも非常に優しい最高のディスティネーションです。ぜひ皆さんも、次の旅行の参考にしてみてください!

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