以前の記事で、育休中の自分磨きとして「筋肉量を増やし、健康な父を目指す!」という目標を掲げました。
ボディメイクにおいてトレーニングと同じくらい重要なのが「食事管理」です。
会社員時代は外食やコンビニ飯に頼りがちでしたが、今は3食しっかり自炊ができる環境。今回は、私が日々作っている、究極の「バルクアップ(筋トレ)飯」のレシピをご紹介します。
我が家の定番:沼もどき
我が家のボディメイク飯は、圧力鍋を使った「沼」スタイルの煮込み料理です。 とにかく「高タンパク」「低脂質」「豊富な食物繊維とビタミン」を一度に、しかも大量に摂取できるように設計しています。
主食ではありますが、ほぼ鍋料理です。
タンパク質と野菜がメインです。
ちなみに沼については下記動画をご覧ください。有名です。
当時のトレーニー界隈では革命的でした。
【材料】(自己流)
- 主役のタンパク質: 鶏むね肉 700g、サバ 140g
- ベースの野菜: にんじん 1本、ブロッコリー 1房、ナス 1本
- ネバネバ&食物繊維: オクラ 6本、アスパラ 3本、チンゲンサイ 2房
- 旨味とミネラル: 干しシイタケ 適量、ワカメ 適量
【作り方】
- 圧力鍋に材料をすべて放り込む。 (鶏むね肉や野菜は、圧力鍋にかければホロホロになるので大雑把なカットでOK!鶏むね肉は凍ったままでも大丈夫です)
- ひたひたになるくらいの水(または出汁)を入れ、圧力をかける。
- 火が通ったら、鶏むね肉をしゃもじ等で簡単にほぐして完成!
元祖沼はカレー粉を使っていますが、においがすごそうなので使ったことありません。
いつも白だしで作っています。
育休中にこの「固定食」を作るメリット
1. 「朝ジム」との相性が抜群
朝5時からジムへ行き、帰ってきたら沼を食べるだけ。 トレーニング後、食事の準備をするのはだるいですが、沼を備蓄しておけばチンするだけで栄養満点の食事をガッツリ補給できます。
2. 調理の時間を極限まで削減できる
5歳、2歳、0歳の3人の子供たちがいる我が家では、自分のご飯のために何十分もキッチンに立つ時間はなかなか作れません。 このメニューなら、材料を切って圧力鍋のボタンを押すだけ。1回作れば数食分になるので、結果的に育児に充てる時間を増やすことができます。
そして意外にも子供たちからの評判がいいです。
ただ炭水化物の比率が非常に少ないので、子供の主食には向いていない気がしています。
もちろん健康にいい食事ではあるので、サラダ的な位置づけで与えています。
3. コストパフォーマンスが圧倒的
外食やコンビニで「タンパク質30g」を意識して買おうとすると、すぐに1食1,000円近くいってしまいますよね。 しかし、鶏むね肉を中心に自炊すれば、圧倒的に安上がりです。
まとめ:身体への投資も、育休の大切な成果
資産形成と同じで、身体作りも「毎日のコツコツとした積み重ね」がすべてです。
3食をコントロールできるこの1年間は、人生の中で最も効率よく身体を変えられるチャンスだと確信しています。
「健康で、動けるカッコいい父親」でいるために、最強の自炊飯を武器に、1年後の職場復帰に向けてコツコツとバルクアップを続けていきます!

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