5月中旬、GW明けの平日のタイミングを狙って、5歳・2歳・0歳の子どもたちを連れてディズニーリゾートへ行ってきました。
子供3人連れてのディズニー、行く前は戦々恐々としていましたが、事前のリサーチ(妻)と平日の恩恵、そして便利な制度をフル活用しました。
今回は、実際に5歳・2歳・0歳を連れてまわって分かった、抑えておくべき制度や狙うべきアトラクションを6つご紹介します。これから子連れディズニーに挑むパパママの参考になれば幸いです。
1. DPA(ディズニー・プレミアアクセス)は絶対ケチるな!人気3アトラクションに課金
子連れディズニー最大の敵は「待ち時間」です。ぐずる子どもたちを大行列に並ばせるのは、親の体力もガッツリ削ります。TDLなんて毎年来れるところでもない大イベントなので、思い切って有料の「DPA」をフル活用しました。
- ディズニーシー: アナ雪エリアの「ラプンツェル」、「トイ・ストーリー・マニア!」
- ディズニーランド: 「美女と野獣“魔法のものがたり”」
この3つに課金したことで、待ち時間をほぼゼロにしてノンストレスでアトラクションを体験できました。お金で「時間」と「親のHP」を買うのは、多子世帯のディズニーにおいて大正解の投資だと思います。
しょっちゅう来られるのであれば並ぶのもありだと思いますが、数年に一度のイベント。
並んでいただけで終わりというのもさみしいので、ぜひ検討してみてください。
2. GW直後の平日は最強!「ジャンボリミッキー」を最前列で
今回、あえてGW明けの平日を選んだのですが、これが大正解でした。パーク全体が比較的落ち着いており、「ジャンボリミッキー!」の抽選に当選。
しかも、最前列でミッキーたちを見ることができました。
全く知識の無い私は「へー、ラッキー」くらいの感想でしたが、周囲のディズニーマニアにこの話をしたところ、「明日死ぬかもしれないレベルのラッキー」とのことでした。
3. 親の味方すぎる「アトラクション交代利用制度」に救われた
0歳児がいる我が家にとって、最も助かったのがこの「アトラクション交代利用(アトラクション・アクセス・リーダー)」という制度です。
これは、身長制限などで乗れない子どもがいる場合、「最初のグループが並んで乗っている間、もう1人の親と乗れない子は並ばずに待つことができ、最初のグループが戻ってきたら、交代で次の親がすぐに(列に並び直さずに)乗れる」という神制度です。
これを使って、パパと5歳・2歳チームが楽しんでいる間、ママと0歳は涼しい場所で待機。交代してママが乗る…というスムーズな連携ができ、夫婦どちらも乗りたいアトラクションを諦めずに済みました。
4. 荷物置き場としても優秀!「2人乗りベビーカー」の安心感
今回は「2人乗りベビーカー」を持ち込みました。2歳と0歳を同時に乗せられるのはもちろんですが、何より「大量の荷物を下部のバスケットに積める」のが最強のメリットでした。
着替え、オムツ、水分補給用の飲み物、現地で買ったお土産など、子連れディズニーはとにかく荷物が増えます。これを背負って歩く必要がなく、ベビーカーが「動く荷物置き」になってくれたおかげで、移動の疲労が激減しました。
ただ人混みの中押して歩くのは大変だったため、一長一短です。
5. 駅が目の前!「ホテルオークラ東京ベイ」の圧倒的利便性
今回宿泊したのは「ホテルオークラ東京ベイ」です。ディズニーリゾートライン(モノレール)の「ベイサイド・ステーション」の目の前にあり、パークからのアクセスが抜群でした。
子どもが「眠い」「疲れた」となった瞬間に、すぐモノレールに乗ってホテルへ帰れる安心感は絶大です。ホスピタリティも素晴らしく、子連れでも終始快適に過ごせました。
6. 車は封印!電車移動だからできた「夫婦で夢の国ビール」
今回の隠れたファインプレーは、ホテルとパーク間の移動をすべて「リゾートライン(電車)」にしたことです。
車移動だと、パパかママのどちらかが運転のためにアルコールを我慢しなければなりませんが、今回は電車移動。おかげで、夕方のパレードを見ながら、あるいはパーク内のレストランで、夫婦揃って美味しいビールを飲むことができました! 子連れ旅行のドタバタの中、大人のリフレッシュ時間もしっかり確保できたのはよかったです。
まとめ:事前の戦略で、子連れディズニーは10倍楽しくなる
「5歳・2歳・0歳連れ」と聞くとハードルが高そうに見えますが、便利な制度(交代利用)や課金システム(DPA)、そして立地の良いホテルを選ぶことで、大人も子どもも120%楽しむことができました。
何よりも、平日かつGW直後で一旦来場者数が落ち着いたタイミングだったのが良かったです。
これからディズニー計画を立てるパパさん、ぜひ「DPAの活用」と「電車移動でのビール」をスケジュールに組み込んでみてください!

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